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​令和 8年度(2026 年度)の予定 ※

4月26日(日) 研修会 福井県福井市

「福井藩の藩主が眠る菩提寺、大安寺と新田義貞の戦死地および柴田勝家の居城、北庄城跡、その後の福井城跡をめぐる」 大安寺は歴代藩主の墓があり、笏谷石の床は千畳敷と言われている。明暦2年に農民が鉄兜を掘り出し、新田義貞のものと判明し、戦死地とされた。北の庄城跡は柴田勝家の居城で、秀吉に責められ、お市とともに自害。2人を偲ぶ。

5月24日(日) 研修会 奈良県

「奈良盆地中央部の史跡、郡山城址と唐子鍵遺跡を訪ねる」

大和王権の中枢の纏向遺跡が成立する前の弥生以前は、唐子鍵遺跡の繁栄がありました。また、中世に築造された郡山城は以後有力な支配拠点となりました。この研修では弥生以前と中世以降の奈良盆地の歴史を探訪します。

6 月28日(日) 総会・研修会 三重県桑名市

「伊勢の国の玄関口、歴史ある桑名を訪ねる」

徳川四天王、本多忠勝が築城した「桑名城址」を訪ねる。宮宿「熱田」から七里、そこは「桑名の渡し」船着場跡の「九華公園」。諸戸家の「六華苑」から雄略天皇が造営した社殿がある「多度大社」を訪れます。

7月26日(日) 学習会 金山・日本特殊陶業市民会館

「神武即位はなぜ紀元前660年か」

平安時代に三善清行が記した『革命勘文』に、神武即位年は、辛酉革命説に基づいて決められたと記されていますが、その根拠は明確ではありません。過去の研究を振り返って、その根拠を探り、隠された秘密を解き明かします。

8月23日(日) 学習会 金山・日本特殊陶業市民会館

「美濃高須四兄弟の幕末維新~時代に翻弄されながら敵味方に分かれて激動の幕末をどう駆け抜けたか~」

美濃国高須藩3万石の松平家は尾張徳川家の分家で、本家に嗣子がない場合は養子を出す家柄でした。11代当主義建の二男慶勝、五男茂栄、七男容保、八男定敬を「高須四兄弟}といいます。彼らは幕末維新の激動の中で政治的立場を異にして敵味方に分かれ、国の未来を左右する決断を迫られながら、時代に翻弄されました。

9月26日(土)〜27日(日)一泊研修会 京・丹波

「舞鶴で連合艦隊と東郷元帥を偲び、伊根の舟屋と天橋立を堪能、元伊勢の籠神社を訪ねるほか、日本海側で最大の古墳・網野銚子山古墳を訪ねる」

初日は五老スカイタワーからの絶景と海軍記念館を訪ねたあと海上から護衛艦を見学し、日本海側で最大の網野銚子山古墳を見学。翌日は伊根の舟屋を見学。天橋立を見て、智恩寺、成相寺や元伊勢の籠神社を訪ねる。

​ (宿泊施設の関係で日程が変更になる可能性があります)

10月25日(日) 研修会 福井県敦賀市・若狭町

「人道の港・敦賀港と7万年の環境変化を示す年縞博物館を巡る」

大戦中、杉原千畝の「命のビザ」でユダヤ人難民が敦賀港に到着したことで、敦賀港は人道の港とされる。その歴史を紹介する資料館「敦賀ムゼウム」を訪ねる。また古代史の中で謎の多い気比神宮のほか敦賀鉄道資料館や7万年の堆積物から環境変化を知る水月湖の年縞博物館を巡る。

11月22日(日) 研修会 滋賀県甲賀市水口・信楽 

「紫香楽の宮跡&水口城及び周辺の寺と史跡を巡る」

 紫香楽の宮跡、滋賀県立陶芸の森・  陶芸館、水口城&資料館を訪ねるほか、 国宝の本堂及び多くの仏像を有し、  桓武天皇がこの寺の霊水で病気平癒した善水寺、サツキの大刈込で有名な大池寺、水口城主加藤家の祈願所大岡寺を巡る。

12月13日(日) 学習会 金山・日本特殊陶業市民会館

「銅鐸はなぜ消えたのか」

現在、銅鐸は全国で約500件出土している。弥生時代を通じて近畿地方を中心に広く普及していた銅鐸が古墳時代以降、完全に姿を消してしまった。記・紀や風土記などの文献にも記録はない。なぜ消えたのか?その謎を解き明かす。

 

令和9年(2027年) 1月24日(日) 学習会 金山・日本特殊陶業市民会館

「どこがどう違う!   神社(神さま)を系統別に分類してみた」

日本の神々は、八百万 と言われるほど多種多様であり、その祭神について日本人が長く信仰してきた神々を取り上げ、それぞれの神々を祀る神社について、その由緒や系統を調べてみた。日本の神々について少しでも基本となる知識を得ていただくことを目的として、学習します。            

2月28日(日) 学習会 金山・日本特殊陶業市民会館

「藤原実資とその周囲(その2)」

藤原実資周辺の人物にスポットをあてる。前回(その1)の続編として、『寛弘の四納言』の藤原公任と行成、実資を兄のように慕った中関白家の隆家についてお話する。

3 月28日(日) 研修会 滋賀県彦根市、安土

「彦根城、龍潭寺、安土城博物館などを訪ねる」

井伊家の居城である彦根城、菩提寺である龍潭寺他、井伊家ゆかりの史跡を巡る。また、安土まで足を延ばし、安土城跡から発掘された金瓦等を展示した博物館、セミナリオ跡等、信長ゆかりの施設を訪問。安土城に関する知識を勉強する。

※2月の運営委員会で承認された計画案で、6月の総会で決定します。

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