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​しんあいち歴史研究会

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道連れは友と歴史と好奇心!

私たちは、歴史に興味のある者が集う気楽なグループです。

春秋は、歴史の舞台となった現地にバスで行き、実際の歴史に思いを馳せます。

また、夏と冬は、名古屋で学習会を開いて、会員相互の研鑽を深める・・・。こんな活動を行っています。

まずは、ビジターとして当会の活動にご参加いただき、よろしければ、入会をお願いします。現在、会員募集中です。

 

令和8年度の行事計画(案)を掲載しました。新年度の予定のボタンからご覧ください。

《会誌発行のお知らせ》

しんあいち歴史研究会では毎年度、3回会員相互の研鑽の場として会誌を発行しています。今回96号を2月下旬に発行しました。以下は会誌の表紙と目次になります。今回も興味あるテーマがそろいました。会誌は会員全員に配布されます。なお、会員以外の方の投稿も受け付けています。

     

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆令和8年4月研修会

「福井藩の藩主が眠る菩提寺「大安禅寺」と新田義貞の戦死地および柴田勝家の居城北庄城跡、その後の福井城跡などをめぐる」

 

​①萬松山 大安禅寺

大安禅寺は福井市の北西部にあり泰澄大師が1300年前に創建、天正2年に織田信長の越前攻略の際、焼失したが、その後万治元年(1658年)に第4代福井藩主の松平光通により福井藩松平家の菩提寺として建立されたのが大安禅寺で、宗派は臨済宗妙心寺派の禅寺、同寺の本堂裏手の小高い箇所に歴代福井藩主の墓所があり、笏谷石大きな墓石のほか床は千畳敷と言われており同じく笏谷石の石畳となっている。

 

②新田塚公園

新田義貞は鎌倉幕府を滅ぼし越前に転戦暦応元年(1338)、新田義貞は藤島城の救援に向かおうとした際、燈明寺畷付近で足利方の黒丸城の斯波高経軍と遭遇、乱戦の中戦死したとされています。明暦2

年(1656年)に農民が鉄兜を掘り出し、これが新田義貞のものと判明し戦死地とされた。[1965年国の史跡として認定される]。福井藩四代藩主松平光通は    万治3年 (1660年)ここを戦死地として碑を建て整備した。それ以降この地が「新田塚」と呼ばれるようになった地です。

③北の庄城址と福井城跡の散策

北の庄城跡は柴田勝家の居城で、秀吉に責められ、お市とともに自害。2人を偲び城跡は柴田神社として社が建てられ祀られているほか、柴田勝家、お市、浅井3姉妹の銅像が建立されている。北の庄城趾からは福井駅前の繁華街を通り抜け、距離にして300mくらい北にある福井城址に行きます。この散策には地元のボランテイアガイドの案内をお願いしてあります。

④柴田勝家・お市の方の“石廟[石祠]”がある西光寺 

1489年(延徳元年)に朝倉孫次郎貞景[朝倉家三代目]の家臣・上田兵衛尉景忠が主君の命によって、合戦で戦没した多くの軍兵の亡魂を追善する目的で天台律宗近江坂本西教寺の真盛上人<1443~1495年>を招請し開基として、「岡ノ西光寺」としたことに始まるといいます。 堂供養の時だったそうです。西方から光明が差したことから、お寺の号が「光明山」となった。1573年(天正元年)に織田軍が朝倉を攻めたことにより、朝倉氏が滅亡。その時にこの岡ノ西光寺も焼失。勝家が北ノ庄に移転して再建し、菩提寺とした。

 

         記                

1.開催日 令和8年4月26日(日)

2.集合場所 金山総合駅(イオン金山店前)7:50集合・出発

3.費用 会員 10,000円       ビジター 11,000円

4.申込方法 下記申込書を事務局に事前に手渡し、又ははがき・メールで申し込み

5.送付先  446-0044  

      安城市百石町2-19-7

        山本京子 気付 

しんあいち歴史研究会事務局

メールアドレス kyoko.y.summer@gmail.com

尚、締切日は、令和8年4月15日(準備の都合上、10日前とさせて頂きます。)

☆バスの席が定員になり次第締め切りとします。

☆自己都合により当日取りやめた場合は、後日2000円を申し受けますのでご了承願います。

☆令和8年5月研修会

「豊臣兄弟の大和郡山城と弥生時代の唐古・鍵遺跡他を巡る」

 

​風薫る五月は大和(奈良) 盆地を訪ねます。大和と い えば初期大和政権の拠点となった纏向遺跡を思い浮かべますが、今回 、 そこは敢えてはずして、大和盆地が太古に形成されて縄文・弥生と続く時代の代表的な遺跡である唐古・鍵遺跡 、古墳時代初期の黒塚古墳 と戦国時代に築造され、豊臣時代に豊臣秀長の拠点となった 大和 郡山城を 巡り、太古に大和盆地が形作られた 以降 の大和盆地の長い歴史の経過について思
いを馳せてみたいと思います。まずは大和 に向かうバスの中で、 大和盆地の成り立ちと、これまで明確 に 解っていない 大和盆地の太古から 弥生時代・古墳時代の自然環境について 、近年の研究 を紐解いて考えた
いと思います。

「大和郡山城」
最初に訪問するところは大和郡山城です。本年 の大河ドラマ「豊臣兄弟 」 の 主役である豊臣秀長の居城で あったことから、 地元は 沸き立っています。大和郡山城は、そのためか一段と 化粧直しされ、大河ドラマ館も開館して賑わっていると 思います。 我々は、 ボランティアガイドの案内 によってお城を巡 り 、この城の歴史に思いを馳せたいと 存じます。江戸時代には郡山藩の藩庁が置かれ、 江戸中期 に柳沢吉保の長男 、柳沢吉里が入府し 、 以後 、 幕末まで 柳沢氏が 治め ました 。 本丸内には柳沢吉保を祀る柳沢神社があります。 天守跡に登ると、大和(奈良 盆地 が広く見渡せます。昼食は、近鉄郡山駅前の 旬味和膳「
季乃庄 」 において 季節の 和食弁当を用意しています。

「唐古・鍵遺跡」
弥生時代の 代表的な大規模遺跡 (約30万平方メートル です。大型建物の跡地や青銅器鋳造炉など工房の跡地が発見され、話題とな りまし た。 全国からヒスイや土器などが集ま り 、銅鐸の主要な製造地でもあったと見られ、弥生時代の日本列島内でも重要な勢力の拠点があった集落ではないかと見られてい るようです 。ここから出土した土器に描かれていた多層式の楼閣が遺跡内に復元されてい ます。まず、
唐古・鍵遺跡 史跡公園を見学し、 次に バスで移動して、その南にある 唐古・鍵考古学ミュージアムを訪問し、 学芸員の方に展示物の説明をしていただきます。

「黒塚古墳」
オオヤマト古墳群 を構成する 古墳のひとつで 、墳丘長は130メートルです。 箸墓古墳に次いで築造された 古墳時代前期前半の 古墳です。箸墓古墳 と 近くの行燈山古墳 の墳丘長は 、「それぞれ、290メートル、 244メートルですから、 黒塚古墳は、大王級の古墳よりも 小さく、大王に仕えた豪族級 を埋葬した古墳と思われます。初期ヤマト王権の中枢を構成するオオヤマト古墳群において、ほぼ未盗掘の状態で発掘
調査が実施され 、 埋葬施設の全容が判明した唯一の例で あります。 銅鏡や鉄製品の多量出土によって、前期古墳の定点として古墳時代研究において不可欠な位置づけにある古墳である とされています 。多くの皆様のご参加をお待ちしています。 よろしく お願いします。

                       
1 開催日 令和 8 年 5 月 2 4 日( 日)
2 集合場所 金山総合駅 イオン金山店前 午前 7 時 5 0 分集合・ 出発
3 費用 会員 10,000 円 、 ビジタ ー 11,000 円
4 申し込み方法:下記申込書 を 事務局に事前に手渡し、又はハガキ、メールで申込み
5.送付先 446 0044  安城市百石町 2 19 7
  山本京子 気付 しんあいち歴史研究会事務局
  メールアドレス kyoko.y.summer@gmail.com
尚、締め切り日は令和 8 年 5 月 1 4 日(準備の都合上、 10 日前とさせて頂きます)

☆バスの席が定員になり次第締め切りとします。
☆自己都合により当日取りやめた場合は、後日 2,000 円を申し受けますのでご了承願います。

☆令和8年6月研修会

伊勢国の玄関「桑名の渡し、本多忠勝築城「桑名城址」などを訪ねる。

 

<七里の渡し跡>

七里の渡しは熱田宿(尾張国)と桑名宿(伊勢国)を結ぶ東海道唯一の海路でした。「桑名」は東海道53次の宿場町。国道1号線の向こうに7里(約2 8km )の渡しがあり、かっての官道、ここから伊勢国を示す「伊勢国一の鳥居」を見て、年に1~2回イベントで七里の渡しが行われる。現在、海路も干拓が進み当時とは大きく異なる。日の出が美しい渡し跡です。

 

<桑名城祉(九華公園)>

本多忠勝時代建設された4重建(内部は6重)天守閣跡があった。高さ約17mを想像し、元禄14年(1701年)に火災で焼失しました。辰巳櫓が桑名城のシンポル的存在であったが、明治維新の時、新政府軍に焼き払われた。跡地に大砲が残っています。また、本多忠勝像が建立されている。この一帯は九華公園として花の名所として桜、つつじ、花菖蒲などが咲き、憩いの場となっています。お堀と橋で遊歩道を散策できます。

 

<春日神社(桑名宗社)>

古くから桑名の総鎮守とされ「石取祭」が行われる歴史ある神社。妖刀として知られる「村正」を所有している。

桑名には他にも神社・お寺が多くあり、桑名市内(久波奈・クワナ9十8+7=24ヶ所)めぐりもあります。

 

<石取会館>

桑名祭8月第一日曜日・前日「日本一やかましい祭り」30数台の祭車が打ち鳴らす証・太鼓の音が鳴り響きます。ュネスコ無形文化遺産・重要無形民俗文化財の紹介した会館です。

 

<六華苑>

六華苑は、二代目「諸戸清六」の邸宅として大正2年(1913年)に完成し、本苑は鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家「ジョサイア・コンドル」が設計した4層の塔屋をもつ和洋の様式が調和した建物。

なお、昼は「マルサ水産桑名店」において、昼食・総会を用意しています。多くの皆様のご参加をお願いします。

  1. .開催日      令和8年6月28日(日)

  2. .集合場所 金山総合駅イオン金山店前午前7時5 0分集合・出発

  3. 費用 会員10, 000円、ビジター11,000円

  4. 申し込み方法.下記申込書を事務局に事前に手渡し、又はハガキ、メールで申込み

  1. .送付先446ー0044安城市百石町2ー19ー7

   山本京子気付

   しんあいち歴史研究会事務局

                        メールアドレス kyoko.y.summer@gmail.com

尚、締め切り日は令和8年6月1 8日(準備の都合上、10日前とさせて頂きます)

☆バスの席が定員になり次第締め切りとします。

☆自己都合により当日取りやめた場合は、後日2,000円を申し受けますのでご了承願います。

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